WORKS / SHOWER FAUCET
銚子市・旭市・神栖市|一般住宅で浴室シャワー水栓の交換を行いました
古くなったツーハンドル式のシャワー水栓を、温度調整がしやすいサーモスタット式シャワー水栓へ交換しました。
公開日:2026年7月16日 更新日:2026年7月16日
ご相談内容
一般住宅のお客様から、長年使用している浴室のシャワー水栓を新しくしたいとのご相談をいただきました。
既存の水栓は、お湯と水のハンドルをそれぞれ回して温度を調整するツーハンドル式でした。今回は、設定した温度を保ちやすく、毎日の操作が簡単なサーモスタット式シャワー水栓へ交換しました。
施工前のシャワー水栓
施工前は、左右のお湯・水のハンドルを調整して使用するタイプのシャワー水栓が設置されていました。
ツーハンドル式はシンプルな構造ですが、使用するたびに温度を合わせる必要があります。また、設置から年数が経過すると、ハンドルの動きが固くなる、水が止まりにくくなる、接続部から水がにじむといった症状が出ることがあります。
既存水栓を取り外して接続部を確認
既存の水栓本体とカバーを取り外し、浴室ユニット内の給水・給湯配管と接続部の状態を確認しました。
水栓を交換する際は、新しい本体を取り付けるだけでなく、接続部の緩み、汚れ、パッキンの状態、配管まわりに異常がないかを確認することが重要です。必要な清掃と調整を行ったうえで、新しい水栓を取り付けます。
サーモスタット式シャワー水栓へ交換完了
新しいサーモスタット式シャワー水栓を取り付け、通水後に接続部から水漏れがないことを確認しました。
あわせて、吐水・止水、温度調整、シャワーとカランの切り替えを確認し、正常に使用できることを確認して作業完了です。
サーモスタット式水栓へ交換するメリット
- 温度調整の操作が簡単になる
- 設定した温度を保ちやすい
- お湯と水を毎回別々に調整する手間が減る
- 急に熱いお湯が出るリスクを抑えやすい
- レバー操作で吐水・止水を行いやすい
- 浴室全体の見た目がすっきりする
特に、小さなお子様やご高齢の方が使用する浴室では、温度を調整しやすいことが大きな利点です。
シャワー水栓の交換を検討したい症状
次のような症状がある場合は、部品修理または水栓本体の交換を検討する時期です。
- 水を止めても吐水口やシャワーから水が漏れる
- ハンドルやレバーが固い、または動きが不安定
- 希望する温度に合わせにくい
- 使用中に温度が安定しない
- シャワーホースや接続部から水漏れしている
- 本体にサビ、ひび割れ、腐食が見られる
- 設置から長い年数が経過している
水栓の年式や症状によっては部品交換で直る場合もあります。一方、複数箇所に劣化が見られる場合や、修理部品の供給が終了している場合は、本体交換の方が安心して長く使用できることがあります。
浴室の水栓交換前に確認すること
浴室水栓は、壁付け、台付け、浴槽・ユニットバス専用など、設置方法によって選べる製品が異なります。
ご相談時には、水栓全体、接続部分、浴室全体が分かる写真を送っていただくと、取替可能な製品を確認しやすくなります。メーカー名や型式が読める場合は、その部分の写真もあるとよりスムーズです。
CONTACT
銚子市・旭市・神栖市で浴室シャワー水栓の交換をご検討の方へ
水漏れ、温度調整の不具合、古くなった水栓の交換など、浴室シャワー水栓についてお気軽にご相談ください。実際の交換工事は和光設備株式会社が対応します。